NEWS

お知らせ

寒い季節を快適に

まだまだ厳しい寒さが続きますね。

リノベーションスタジオのある可児市でも雪がちらほら見る日が続いています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

スタジオでは、毎年のことですが薪ストーブを焚いて暖をとっています(*^^*)

火をつけるのは少しコツが必要ですが、とても暖かいです!

弊社のお客様の中にも、火を見ながら過ごしたい、薪ストーブを入れたいとご相談いただき、実際に入れさせていただくこともたくさんあります。リビングで暖炉の火を見ながらくつろぐのも、素敵ですよね(^^)/

電気代・ガス代、いろいろなものが高騰する中で、ストーブの燃料となる薪を調達することが可能であれば、冬の光熱費を押さえる手段の1つかもしれないですね。

弊社では、今年86歳になる会長が薪を準備してくださっています!薪をつくるのは力も体力も必要な作業なので、本当に感謝です!

 

寒い日が続くと、家の中も寒い!、朝晩の冷えで体調を崩してしまう…こともありますね。

ご自宅のリノベーション・リフォームをご検討されているお客様のご要望にも必ずといっていいほど、寒さをどうにかしたい!とのお話をいただきます。

家の熱の多くは窓から逃げていきます。今回は窓回りでできる寒さ対策を4つご紹介します。

①窓をサッシごと高断熱のものに入れ替える

 →外壁を触ることになるので、きちんとした工事が必要にはなりますが、見た目もスッキリ、窓の性能も向上させることができる方法です。

②窓のガラスを交換する

 →単層ガラスのものを複層ガラスに変えると、空気の層が間に入り、断熱性が上がります。既存のサッシを利用し、ガラスのみを替える方法です。

③既存の窓の内側にもう一つ窓をつける

 →既存の窓の内側に窓をつけることで、上記②と同様に空気の層が入るので断熱性が上がります。内側につけるだけなので、比較的簡単な工事で取付が可能で、断熱性もガラスのみを交換するよりも向上します。

 

④カーテンやロールスクリーンをつける/遮熱性の高いものにする

 →もっとも簡単な方法ですが、窓に遮熱性の高いカーテンやロールスクリーンをつけることで、窓からの冷気を和らげることができます。

 

今回は窓に関して、いくつか寒さを和らげる方法をご紹介させていただきました。

住まいに関してお困りごと、寒さをどうにかしたい!などいつでもご相談ください。

スタジオを薪ストーブで暖かくして、お待ちしております(*^^*)

 

 

 

42期匠会表彰式(後半)

前回に続き、42期 匠会 表彰式の大賞作品を紹介したいと思います!

残りの大賞作品は「DESIGN賞」「IDEA賞」「特別賞」「社長賞

まずは「DESIGN賞」です!

ノミネートされた作品はこちら


大賞に輝いたのは…


青木勇人棟梁のF様邸(リノベーション)でした!
建具枠のスッキリとしたデザイン、ロールスクリーンが収まるBOX、建具と干渉しないように工夫した手すり、お客様のご要望があったアールの壁等、棟梁からデザインの確認や提案をいただいて、素敵な住まいへ劇的に変わりました!
青木棟梁、受賞おめでとうございます!








続いて「IDEA賞

ノミネートされた作品はこちら

大賞に輝いたのは…




山田棟梁のK様邸が大賞に選ばれました。
玄関壁のウッドタイル貼り、リモコンニッチは菱形を組み合わせたキューブ型の模様を木を貼り合わせてつくっていただきました。なんと、玄関のウッドタイルの壁には、引出しがあったり、絵などを掛けて飾れる仕掛けがあり、棟梁のアイデアから生まれました。

山田棟梁、受賞おめでとうございます!







続いて「特別賞
「特別賞」はW受賞!!



特別賞1件目は…




藤井棟梁のE様邸(リノベーション)でした!

設計事務所とのタッグを組んだ物件で、いつもと違う納まり・仕様の中でも、丁寧な仕事と技術で、素敵に納めてくださいました!古民家のリノベーション物件ということで、古くなった部分を直しながら、既存の構造材を残す技術、素晴らしかったです!

藤井棟梁、受賞おめでとうございます!

特別賞2件目は…



安江拓哉棟梁のK様邸でした!

住宅では珍しい3階建ての物件で、棟梁が現場監督の役割も担いながら大工工事を進めていただきました。

格子と合わせた小上がり下の引出し、トイレの手洗い上にこけら葺きの庇をつけるアイデア、吹抜け手すりのキレイな納まり等、棟梁の技術で素敵な家になりました!

安江棟梁、受賞おめでとうございます!







最後は「社長賞



社長賞」は野村棟梁の「DIY Factory」!

小径木を用いた木組みで間口11mの大開口を実現しました。

ディスプレイ用の不規則な棚も、ビスが見えないように工夫して留められています!

大工さんの技を感じる、大工さんとつながる、素敵な場所になりました!

野村棟梁、受賞おめでとうございます!










 

「番外編」

弊社では、住宅だけでなく寺社仏閣も手掛けさせていただいております。

今期は、土岐市の久尻神社様、可児市の子守神社様にて、工事をさせていただきました。

素敵なご縁をいただきまして、ありがとうございました!

42期匠会表彰式(前半) 

弘栄工務店では年に1度その年に建てさせていただいた物件の中で、特に大工さんの技が素晴らしかった物件の表彰を行っています。スタッフ全員で1年分の完成物件写真を見て振り返り、今年も11月末に開催した匠会で表彰式を行いました。

弘栄の家の特徴でもある大工さんの造作。
家具だけでなく、階段手摺やデザイン天井など大工さんがお客様に成り代わり造作します。

大工さんが現場でお客様と打合せをしながら造作を進めていくので、その中で生まれるアイデアや、お客様を気遣った綺麗な納まりなどお客様だけでなく、スタッフも驚く新しいデザインが生まれます。

表彰部門は全部で8つあります。

技術賞」「こだわったで賞」「手間かかったで賞」「キレイで賞」「DESIGN賞」「特別賞」「IDEA賞」「社長賞

今回は4つの部門の大賞作品を紹介します!


まずは「技術賞」から(^^)/






技術賞大賞に輝いたのは、可児棟梁のO様邸(リノベーション)でした!
紅葉の模様の繊細さ、既存の衝立の板を使った造作の棚・ブックラック、TVカウンター・階段手すり角の納まり等、細部にまでこだわって造作いただきました。可児棟梁、おめでとうございます!







続いて「こだわったで賞」!





こだわったで賞の大賞は、青木聡幸棟梁のK様邸 でした!
階段の踏板の木口にも木の目を通す、棟梁のこだわりとその技術が素晴らしかったです。
聡幸棟梁おめでとうございます!






続いて「手間かかったで賞







手間かかったで賞の大賞は、日下部棟梁のI様邸でした!
1枚1枚丁寧に貼られたTV裏のデザイン壁のウッドタイル、重量のある一枚板をきれいに納めたキッチンカウンター、手間をかけて素敵に造作いただきました。
日下部棟梁、受賞おめでとうございます!!






最後は「キレイで賞







キレイで賞の大賞は、奥村棟梁のT様邸 でした!
TV裏の斜め張りデザイン壁は板の間隔と色目にこだわったきれいな納まり、和室床の間のゆるくアールのかかった壁は、お客様のご要望を忠実に再現していただきました。
奥村棟梁、昨年に引き続き、キレイで賞の受賞おめでとうございます!




次回は「DESIGN賞」「特別賞」「IDEA賞」「社長賞」を紹介します。

「築30年のご自宅をリノベーションで不便解消」竣工

可児市内でリノベーション工事をさせていただきましたF様邸が完成しました。

築30年のご自宅の1階部分を、生活スタイルに寄り添い間取りをガラッと変える、今年の6月から約4か月の工事でした。

不便だったところの解消、「こんな暮らしをしたい」という思いをたくさんお話いただき、好みのインテリアイメージに合わせた間取りや造りを考え、提案をいたしました。

テーマは、
「和モダンな上質ホテルのような空間で、足腰が不自由になっても暮らしやすい住まい」

 

①和室が2部屋続いていたところを寝室と洋室に

【before】書院づくりの床の間、広縁、仏間のある本格的な和室でしたが、普段はあまり使いませんでした

【After】明るく、木のぬくもりあふれる、アールの壁が特徴的な寝室に

既存の和室書院にあった花模様の欄間を活かしたヘッドボードデザインにしました。
タモ材で作った安定感のある飾り棚とちょっとした書き物などできるカウンターデスクです。
以前の立派な和室は普段使わない部屋を、断熱効果の高い大きな窓に替え庭も眺められる毎日使う寝室に。
ベッドに合わせた間取りや内装で、R壁の対面はテレビボードも作りました。
床材は、ヒヤッと感が少ない国産松、天井はぎふ県産材の杉で、いずれも無垢材です。

 

②キッチンと洗面脱衣室・浴室を入れ替えて配置し、LDKが明るく1つの空間に

【Before】リビング

【After】天井と床に木を張り、明るくスッキリとしたリビングに

リビングに使いたいソファーに合わせ、リビングの造作テレビボードを着色しました。

対面のキッチンに変更し、ダイニングカウンターをつくりました。
お二人暮らしなので、場所を取らないカウンターで並んでお食事するように、立派な一枚板を入れました。
リビングダイニングキッチンの床は、傷に強くて明るい色のサクラの無垢材です。

 

③LDKに面した小上がり和室をフラットに

【Before】

【After】段差を解消し、一枚板のカウンターを造作

以前は、小上がり和室でしたが、和の趣は残しつつ、明るくLDKと一体感のあるお部屋になりました。
元々あった収納部分は、使い勝手の悪い天袋部分をなくしました。収納の中も杉無垢材を使用しています。
収納扉は、寝室のRの飾り棚部分のアクセントクロスと同じものを使い、家中に統一感があるように意識しました。

 

④部分的に増築してトイレと洗面台に

【After】手すりを付け、将来的にも使いやすいトイレ

奥にカウンターのあるゆったりとしたトイレの手前側入り口を引き戸にすると、メーカー既製品の手すりが付かない問題。でも、しっかりとした手すりを付けておいた方が後々のことを考えると必要!何とか、しっかりとしたそしてかっこよく手すりを付けたい一心で、初現場担当(普段は設計部)岩井とベテラン営業加藤と青木棟梁のコラボで生み出された、北山杉の磨き丸太を使用した手すりが付きました!
トイレの手前には一品物の手洗い鉢を使用した造作洗面台、竹を使った棚と照明で素敵な雰囲気になりました。

⑤スッキリと使い勝手の良い玄関

【Before】

【After】手すりを付けて上がりやすい玄関に

スノコも作成じ、段差を小さく、楽に上がっていただけるようにしました。
写真左側、竹の手すりとスノコ側から開ける普段使いの靴を入れる下駄箱。
右側は大容量の収納になっています。

 

大工さんをはじめ多くの職人さんの素晴らしい手仕事で明るく素敵なお住まいへと変わりました!

リノベーションをしたことで、木の香りのする明るいお部屋、部屋同士が繋がって広く使っていただける空間になりました。お客様にも大変お喜びいただけました。

暮らし方や住まう人の変化によって住みよく変えていくことも長く快適に住んでいただくために大切なことです。お困りなことがございましたら、些細なことでも私たちにご相談いただければ幸いです。

設計(現場)担当 岩井

42期匠会の表彰写真を全スタッフで選びました!

皆様に支えられて、弊社は10月に43期を迎える事が出来ました。

今年も専属大工さんの集団「匠会」で披露する、大工さんの手仕事が特に美しかった

42期の作品の写真の選定時期がやってきました。

「匠会」に所属している大工さんの手仕事を、他の大工さんにも見せ、

大工さん同士の技術を切磋琢磨する場として毎年設けている、一大イベントです。

 

会議室の中から2階の廊下まで42期に作った作品の写真がずらり!

↓ 選定時の状況

選定前は100枚以上あった物を厳選に厳選を重ねて、リノベーションスタジオの会議室に掲示させていただきます。

どの作品も細かいところまでにこだわりを持って作られているので、とても選びにくく、見ごたえもありました!

表彰写真の発表は11/21(月)になります。また追ってブログでも発表させていただきます♪

 

 

令和5年度 新入社員 内定式を行いました!

10月3日に令和5年度 新入社員内定式を行いました。

来年の春から設計部に新しく女性社員が1名加わり、設計部が賑やかになります

新しい仲間が増えること、とてもうれしく思います。(*^^*)

 

式の中では、内定証書の授与、スタッフの自己紹介・メッセージ、新入社員の挨拶などが行われました。

新入社員の挨拶では、事前に準備してきてくれていた自己紹介資料を使ったとても丁寧な話し方で、スタッフ一同感心しきりでした。入社の理由の中に、弊社の家づくりにかける思いであったり、現場で行われていること、職人さん・大工さんの仕事など、私たちが大切にしていることを挙げていただき、それが伝わっていること、理由にしていただいていることをとてもうれしく、また頼もしく感じました。

 

すごい人が来てくれたとの期待と一緒に働ける楽しみ、後輩には負けてられないという思いが一度に出てきて、私自身、身の引き締まる1日になりました。

来年の4月から新しい仲間を気持ちよく迎えられるよう、気持ち新たに弘栄工務店43期も精進してまいります。

 

 

 

可児市 F様邸 もうすぐ完成です!

今年6月からリノベーション工事をさせていただいております、F様邸があと少しで完成いたします!

 

8月で大工工事が終わり、9月で仕上げの工程を各職人さんに入っていただき着々と進んでおります。

前回のブログにてクロスの紹介をさせていただいておりましたが、実際にお部屋に貼るとグレーを基調とした、落ち着いた素敵なお部屋になりました!

お客様と一緒に選ばせていただいたタイル・照明も入り、完成へとぐんぐん近づいております(*^^*)。

 

 

 

最初にご提案させていただいていた内観パースのイメージ以上に、アールの壁がある素敵なお部屋になっています!

↑玄関ホールイメージパース

↑出来上がった玄関ホール

↑寝室イメージパース

↑寝室(ここからアールの壁のところに既存建物の欄間が入ります!)

 

ここまで携わらせていただいた家が、もう少しで完成することが嬉しくもあり、少し寂しくもあります…。

残りわずかな工事ですが、お客様に喜んでいただけるよう、職人さんの力をお借りしながら精一杯進めてまいります!

 

次回完成の様子をお届けいたしますので楽しみにしていてくださいね!

見学会の開催【川辺町】、今後の見学会について

こんにちは!来週から9月に入りますが、暑い日が続いています。
社内でも体調管理の徹底を十分心掛け、現場作業に入っていただいています!

 

本日8/27(土)と、明日8/28(日)で、川辺町中川辺にあります、お施主様の新築のお家をお借りして、完成見学会を開催しています!(※予約制になります。)

今回お借りしましたお家は、子育て世代が建てる平屋!

各所にお客様や棟梁の想いやこだわりが詰まった、見応えある素敵なお家が出来上がりました。




 

 

また9月にも、24日(土)、25日(日)の二日間で見学会を開催する予定です!

9月の見学会は、場所は異なりますが美濃加茂市の、中部台と下米田の2棟同時開催になります!

見学会でお借りしますお家は、シンプルでスッキリとした内装のお家と、旅館の様な和風の内装のお家になり、全く違ったイメージでお客様のこだわりがたくさん詰まったお家となっています!

中部台は当日フリー来場で開催させていただきますので、ご興味があればぜひお立ち寄りください!(下米田の開場は予約制となっております。)

 

リフォーム、リノベーションをご検討のお客様には「新築の見学会にはご縁がない」というお話をお聞きしたことがございますが、
弘栄工務店のお家づくりではリフォーム、リノベーションでも、造る大工さん、職人さんの想いは同じですから、どのようなものを一緒に造るか、どんなイメージのお部屋にしようか、そのご参考にしていただく機会になると、私たちスタッフは考えております。

 

ホームページなどで気になった見学会がございましたら、ぜひお気軽にお電話又はご予約下さい。

可児市 F様邸 大工工事終盤です!

以前も投稿させていただいた、F様邸の工事が着々と進んでおります。

大工さんの工事も終盤になり、家具ができ始め、段々と計画が形になってきています!

↑LDK・和室の部屋 棟梁により造作進んでおります!

↑手洗い鉢がつく廊下の洗面台です。サッシ側に竹と木の棚ができます。

↑これから取付られる家具が続々とできています!

 

外壁も再塗装・張替を行い、樋も新しいものに架け替えて、外観も大きく変わりました!

弊社モデルハウスHIRAYAの外観をお客様に気に入っていただき、その色でコーディネートさせていただきました。

↑改築前の外観です



↑外壁塗装・張替後の外観

 

先日内装の打合せをさせていただき、クロスの色を決めました。

グレーを基調としたシンプルな内装に決まりました!
ブログ更新しますので楽しみにしてくださいね(^^)

御嵩町「O様邸」中古住宅リノベーション

猛暑日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

弘栄工務店では、今年の夏に新築の建前を6件させていただく予定で、皆暑さに負けず元気に作業しています!

 

先日、築20年ほどの中古物件を購入され、リノベーション工事をさせていただいた「O様邸」が完成し、お引渡しさせていただきました!

O様邸のリノベーションでは、住宅の間取りはそのままに、クロスの張替えや水回りの取り換え、天井やテレビの裏に板を張ったりなどの工事をさせていただき、見違えるほど素敵なお家になりました!

改築前の写真と合わせて掲載します♪ ↓↓↓

 

(改築前)玄関、ホール、廊下

(改築後)

玄関から続く広い廊下は各部屋へのアクセス路でもあり多くの人が通る場所だったため、壁は新しいクロスに張替え天井は杉板を張ることで、印象をガラリと変え明るく華やかに仕上げました!

(改築後)下駄箱

玄関先には元々天井まで伸びる玄関収納がありましたが、追加で新しく下駄箱を造作させていただきました。

実はこの下駄箱の扉は、改築前にキッチンカウンターに使われていた扉と引出しを再活用して、既存の下駄箱とテイストを合わせ、一体感が出せるように現場で工夫をしていただきました♪

元々あったものを新しく作った造作に合わせてリメイクできることも、弘栄工務店の腕のいい大工さんの得意技です☆

 

(改築前)L・D・K

(改築後)

続いてL・D・Kです。こちらもクロスの張替えと、キッチンカウンターの壁・家具工事、TV裏には杉板を張らせていただきました!

ダイニングの照明も店舗にありそうなオシャレスポットライトに新しくチェンジ!

(改築後)TV背面杉板張り

お部屋の一角だけこのように板を張らせていただくと、そこがアクセントになってお部屋全体の印象が変わり、木の暖かい色味と大きな窓から入る気持ちの良い光と共に、明るくあたたかく過ごしていただける部屋になりました♪

(改築前)キッチン

(改築後)

キッチンはカウンター部分が元々吊収納付きだったものをやめて、上をオープンにすることでリビング・ダイニングからの光がたくさん入る明るい空間になりました!

カウンターの収納は引出しにして、調理器具や食器などを細かに分けて入れることができるようになりました!

タカラスタンダードさんのオフェリアを新しく入れ、キッチン側の吊収納も高さをおさえて、流し台の上が広々しました♪

 

(改築前)お風呂 ユニットバス

(改築後)タカラスタンダード ユニットバス ぴったりサイズ

お風呂も新しく取り換えさせていただきました!

元々お風呂にも窓が付いていましたが、内側から塞いで窓のないユニットバスを入れさせていただきました。

近頃は新築でもお風呂に窓は必要ないとのご要望を多くいただきます。24時間乾燥で間に合ってしまうため、かえって熱が逃げる窓のような開口は必要ない!とのご意見が多いですね。

今現在、窓があって寒い!お風呂を何とかしたい!などのお困りごとがありましたら、このような工事もさせていただけますのでお気軽にご相談ください!

可児市 F様邸 工事中です!

可児市にてF様邸の工事が着々と進んでおります。

1階のフルリノベーションを行い、築30年の家が快適でスタイリッシュな家へと生まれ変わる予定です!

心地よく過ごしていただけるように、サッシの取換、新しい壁・天井には断熱材も入れております。

解体工事を6月からはじめ、お客様と職人さんと打合せを重ねながら工事は進み、段々と形が見えてきました!

現在大工さんにより、床・壁・天井の施工中で、すでに素敵になる雰囲気がただよっています(^^)

↑増築部分に新たにかけられた屋根、深い軒の屋根で雨の日も安心です。

↑リビングの天井は杉板、床はサクラのフローリングを張り、木の香りがする空間になります。

↑坪庭に増築した部分。これからアール壁のあるトイレに生まれ変わります。

 

これから大工さんの造作家具工事が始まり、また一段と素敵な家になっていきます!

また工事の様子を随時更新させていただきますので、楽しみにしてくださいね♪

代々受け継がれてきたお住まいを2世帯住宅に!【古民家再生】

岐阜市にて現在建築中の古民家再生工事の紹介です。

 

このお住まいは4代に渡り受け継がれてきたお住まいで、親世帯の1階は「ご夫婦それぞれの趣味も楽める木に囲まれた暮らし」、子世帯の2階は、「プライベート空間とニャンコと楽しく住まうお家」をコンセプトに計画させていただきました!

今までの暮らしの動線や建具・素材を生かしながら、それぞれのプライバシーを配慮した大型古民家再生になります。

 

3月に地鎮祭・感謝祭、4月に解体・基礎工事が完了しました。

この建物が建築された当時の敷土台・玉石基礎を残しながら、新たにベース基礎・立ち上がり基礎を作り、建物の耐震性を向上させて、お施主様にこの先何十年も安心して暮らして頂けるように施工しています。





解体・解体後柱起こし工事

 



基礎工事(新設土台・既存土台を生かしより強固に)

 

下屋の垂木やり直し工事

 



建方後の大工造作工事

 

匠の技術で、既存の丸太梁を活かした新しい住まいの骨格が出来上がりました。

過去の職人が作られた建物に現在の職人の技を加え、より価値のある建物として後世に受け継がれるように、これからも職人・スタッフ一丸となって工事を進め、施主様に喜んでいただける家づくりをしてまいります。