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CO-A RENOVATION | CO-Aリノベーション | 弘栄工務店 | 岐阜・愛知

K様邸仕上げ工事前の打合せ

こんにちは^^
長い雨が続き、日ごとに秋が深まってきましたね。
そんな中5月頃にスタートした多治見市K様邸リノベーション工事が、
いよいよ最終仕上げ工程に入ってきました。

今回は、木部に塗装する色の打合せ。
お客様と色の確認と塗り分けの確認を行います。
建具の枠や棚や造作家具、巾木など多くの箇所をお好みに合わせて塗装するため、
この打合せがお施主様にとっても非常に大切で大変なのです。


真剣なまなざし・・・・(男性は弘栄工務店の現場監督です)
実際の色サンプルを使って、太陽の光があたった時の色の変化の確認。
床に貼るタイルとの色の兼ね合い。
しっかり念入りに確認をして、イメージに近づけていきます!

お施主様との打合せ後は、職人さんと再度現場で指示を行い、正確にご要望をお伝えします。

今回の現場でお世話になりましたのは「今井塗装」様です。
的確な判断やアドバイス、確かな技術で弘栄工務店を支えて下さっております。感謝です!


ということで、K様邸塗装工事スタートです!

見学会は2018年10月20日、21日の予定をしております。
交互期待!

I様よりすてきな切り絵をいただきました!

先月竣工を迎えたI様邸

改築物件だけでなく、新築物件の見学会にも足を運んでいただき、細かいところまで「いいとこ探し」をされたI様

建具をよく見るとガラス部分にステンドグラスのような模様が…

 



実は娘さんが作られた切り絵なんです!
部屋ごとにデザインや色を変えられていてI様らしい優しい雰囲気の建具になりました!


営業担当にもすてきな切り絵をプレゼントしていただきました!
スタジオの北欧の部屋に飾らせていただいています(^^)/



可愛いだけでなく細かい!!
私も切り絵をやったことがあるのですが、細い線を残すのって案外難しいんです!
途中で切ってしまったり、折れ曲がったり…

切り絵を見ているとご家族で家造りを楽しんでいただいた様子が浮かびます(#^^#)

I様、竣工おめでとうございました!

座談会

弘栄工務店の家造りに関わる職人さんの集まり「相生会」は月に一度、定例会を開いています。
その定例会のことを「座談会」と私たちは呼んでいます。

座談会では現場情報を共有し、現場パトロールでの安全確認、意見交換などを行い、職人さん・会社の技術の向上だけでなく、仕事のしやすい環境づくりに励んでいます。

昨日もたくさんの職人さんに集まっていただき、リノベーションスタジオの会議室で座談会を開きました。





普段は写真のようにグループ席を作ったり、全員前を向いて会議を行っているのですが、「全員が全員の顔を見て話し合える環境で話し合うべきではないか?」とスタッフの意見から、今回は円をつくりお互いの顔を見ながらの会議を行いました。



お互いの顔が見れてよりコミュニケーションもとれ、いいアイデアだとありがたい言葉もいただきました。


リノベーションスタジオが出来る前は、宿舎で大工さんがあぐらをかきながら会議を行っていました。
こちらのほうがお互いの距離が近くに感じますね(^^)



建物は新しくなっても、昔から大切にしているものは残していきたいと思いました。

リノベーション暮らしの見学会

施主様のご厚意により、週末、リノベーション暮らしの見学会を行いました!

今回は、耐震補強工事も行っているリノベーション物件の現場見学と、実際に住まわれているOB様宅のお宅訪問に行ってきました!

まずは、現場見学へ






改築前の図面と改築後の図面を見比べながら、どのような間取りに変わったのか?どんな耐震補強を行っているのか?どんな断熱材が使われているのか?完成見学会では見えない柱、梁などの構造体や壁の中の断熱材を見てもらい、改築の仕方を見ていただきました



こちらは新築でも使用している断熱材です。壁や天井にいれる断熱材になります。
見た目どうりふわふわしているので素手でさわっても安心です(^^)/
(※現場見学のため手袋を着用しています)

よく耳にするグラスウール(ガラス繊維)断熱材は、素手で触るとチクチクするので、施工作業のとき、皮膚をガードする手袋や長袖の着衣、保護メガネや帽子などを使用することを薦められています。

大工さんの大事な手を守るためにも、弘栄工務店ではグラスウールは使用しいていません。


現場を見てもらった後はOB様宅へ





OB様にも改築工事中のエピソードやどのように住まわれているかお話ししていただきながら、お宅を拝見させていただきました!

DIY好きのOB様。お引渡し後も新たにモノづくりをされており、スタッフもお宅訪問を楽しんでしまいました(^^)/


せっかくの機会なのでお客様からHO様へ質問タイム!

「【新築】【中古物件を買ってリノベーション】と選択肢がある中で、なぜ【中古物件を買ってリノベーション】することを選択をされたんですか?」とお客様。

HO様「新築も検討していた時期はありました。ただ、注文住宅でこの坪数の家を建てようとなると、かなりの金額になってしまうのでリノベーションすることを選択しました。」


貴重なお話しをしていただきありがとうございました!

そんなOB様のインタビューがChat9月号に掲載されています!
ぜひご覧になってください!(^^)/



また、9/29(土)に第5回リノベーション暮らしの見学会を開催予定しております!
ご予約承っておりますので、気になる方は0574-60-3911までお電話ください♬

多治見市  K様邸 リノベーション中です!

こんにちは!ある匠です!
僕は現在、多治見市K様邸のリノベーション工事の真っ最中です。

     

一階も二階も、内部は全て解体されました。
ここから耐震補強を施し、新しいK様邸へとリノベーションしていきます☆


「とにかく、冬が寒いのをなんとかしてほしい」と、旦那さんの切なる想いを解消してあげたくて、、、
床には厚さ5センチの断熱材を充填。



壁や天井裏にも新たに100ミリの断熱材を充填しました。


アルミサッシも新たに樹脂のペアガラスの新品に交換しました(^^)

これで、断熱性能は以前より格段に良くなるはずです!どのくらいあたたかくなったか、、、
お住まいになってからのお楽しみですね(o^^o)



弘栄工務店耐震補強マニュアルに従い、設計図面のもと、柱を増やしたり、筋交いも新たに入りました。
柱間に合板を張ることによって、耐震性能も以前より格段に良くなりました(^^)

出来上がってしまうと目には見えない部分ですが、もちろん一切手を抜かず施工しています!

現在大工工事は順調に進んでいます。
K様のご要望、想いには感銘を受けています。必ず良い家が出来上がると、確信しています(o^^o)

現場では毎週熱心な打ち合わせが行われています。
想いをカタチに!
皆心はひとつです(^^)

つづく

K様邸地鎮祭&感謝祭

日差しが刺さるように暑い日々が続いてましたが、昨晩はクーラーを使わず眠れました!
だんだんと秋に近づいているような気がしますね~

さて、先日とあるK様邸の感謝祭を執り行いました!
今回は、倉庫新築のための地鎮祭と家のリフォームのための感謝際を同時に外で行いました。
日柄もよく天気にも恵まれました!暑い中K様、誠にありがとうございました(^o^)


↑神官さん、施主様ご夫婦、現場監督の布川です


玉串奉奠(たまぐしほうでん)の様子です。
榊を時計回りに回して根本を神前に置いた後、二礼二拍手し、祈願後一拝、最後に一礼します。
文字で書くと非常に難しく感じますが、いつも神官さんから教えて頂きながら一緒に行いますので、安心できます^^

改築と一緒に倉庫や車庫の新築も承っておりますので、お気軽にご相談下さい♪

 

北欧スタイル

久しぶりにリノベーションスタジオの打合せスペースのご紹介!
それぞれのスタイルでコーディネートされた4つの打合せスペース
最後のスタイルは「北欧」です!

日照時間が短い北欧では長時間家の中にいるため、家族が快適に居心地良く過ごせる空間として、「シンプル」と「ナチュラル」を基調とする「北欧」スタイルがつくりあげられていきました。



木製の家具やナチュラルな自然色の小物
長い年月を経ても色あせないデザイナー照明

木の家にぴったりな家族が心地よく過ごせる「北欧」スタイル

リノベーションスタジオにはお子さんが遊べるスペースを設け、家族みんなで打合せをしていただけます(^^)/


今日明日とお盆前の大掃除ということで北欧スタイルのぬいぐるみたちを天日干ししました☼


ちょっとシュールな絵になってしまいました(笑)


弘栄工務店はモデルハウスを含め12~15日にお盆休みとなります!
みなさんも楽しい休日をお過ごしください(^^)/

瓦工場に見学に行ってきました!②

前回、瓦を製法で分類して説明しましたが、今回は形状で分類して説明したいと思います(^^)/


瓦は「J形」「本葺き」「F形」「S形」に分けることが出来ます!


J形」は一般的に和形と呼ばれ、江戸時代中期にこの形状が生まれました。
日本の和風住宅には欠かせない美しい形の瓦です。




和モダンなテイストに合うだけでなく、「和型」は瓦の真ん中で水を受け流す形になっているので、雨をためることなく下の瓦へと流していきます。雨の多い日本の住宅にあった機能性を持ち合わせているので、弘栄工務店の家にもよく使用しています。


本葺き」は古来からお寺などで使用されてきた瓦で、寺社仏閣、大型建築に多く使われます。
本平瓦と素丸瓦を組み合わせて葺いていきますが、現在では一体化された瓦もあります。


F形」は平らな形を総称し、平板瓦とも呼ばれます。






和風住宅から洋風住宅まで幅広い建物に合うので新築で多く使用されています。


S形」は山と谷の部分が別々のスぺイン瓦が原型で日本でそれらが一体化されました。SはスペインのSです!

可愛らしい印象に仕上がるので洋風住宅で多く仕様されます。



街を歩くときに屋根に注目してみるのも楽しいかもしれませんね(^^)/

瓦工場に見学に行ってきました!①

前回ブログにあげた木育イベントですが、台風の影響で秋に延期になりました。
楽しみにしていたご家族の皆様、申し訳ございません。
少し先になりますが楽しみに待っていてください…(><)!


本日、瓦屋さんと一緒に碧南市の瓦工場へ見学に行ってきました!








和モダンなテイストに合う瓦葺き。ひとつに瓦と言っても製法や形状によって分類することができます。
瓦を製法で分類すると「釉薬瓦」「いぶし瓦」「無釉瓦」の3つに分かれます。

「釉薬瓦」は焼き物の絵の具である釉薬を塗って焼き上げた瓦(陶器瓦)で、様々な色を表現できます。
「いぶし瓦」は1100度を超える温度で焼き上げた瓦を密封状態にしていぶし、銀色に発色させた瓦です。年月の経過とともに銀色がまだらに黒ずみ、趣きが増していくのが特徴です。
「無釉瓦」は釉薬を塗っていない瓦を総称し、素焼瓦、練込み瓦などがあります。


「釉薬瓦」釉薬を付ける工程です。陶器のように色をつけることができるので、その家の個性を出すことができますね。


「いぶし瓦」1170℃という高温での焼成工程です。特別に窯を開けてもらいました!あつい~(*_*!!
最高温度で炭化水素を含むガスを吹きかけ独特の光沢をつけていきます。

1400年前から社寺で使われてきた実績をもつ「いぶし瓦」
経年変化が美しい瓦なので、和風の家を建てたい方にはオススメの瓦です!


弘栄工務店のモデルハウスもいぶし瓦を使用しています(^^)/








瓦はひとつひとつ重ねて止めていくので、少しでもカタチに狂いがあると使い物になりません。
長年の経験をもった職人さんの手によってミリ単位の狂いを修正し、瓦は出来上がります。

土を焼いてできる瓦ですが、焼いた後には土には戻りません。つまり自然に還るものではありません。
だからこそ、少しでも狂いのない瓦を多く製造できるようにと、会長さんや職人さんが長年試行錯誤し、廃棄率を減らすことを実現させたというお話しも伺いました。

自然素材を使った家造りを行っている私たちも考えさせられることが多い工場見学になりました。

週末に木育イベント開催!―準備編―

週末の28日に弊社のお客様を招待し木育イベントを開催します(^^)/
お子さんに木工作や箸づくりを体験してもらい、木を好きになってもらうイベントです!





廃版になったクロスのサンプルでガーランドを作ってみました!




大工さんにも協力していただきイーゼルも作成!

少しでもお子さんに楽しんでもらえればと思っていたのですが…


台風発生という緊急事態( ノД`)!!!


無事開催できることを願って明日の設営も頑張ります…!!!