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CO-A RENOVATION | CO-Aリノベーション | 弘栄工務店 | 岐阜・愛知

犬山市 O様邸【リノベーション】

犬山市 O様邸の改築工事現場に設計部のメンバーで見学に行ってきました。
改築の物件ならではの大工さん、職人さんの知恵や技術を見ることが出来ました。

60年、昔、養蚕をしていた中2階のある住宅の改築物件になります。
家の中は、存在感のある太い立派な梁(横に通る家の骨組み)が通っていました。
襖で仕切られていた4つの和室はLDK+和室と寝室に生まれ変わります!!
南側には、もともとある大きな窓を活かした日当たりのいいリビングと
リビングと繋げて使える和室を配置しました(*^-^*)
水廻りの位置も大きく変えて、キッチン、浴室、脱衣室は近くに配置し、
家事動線がスムーズになるように
計画しました!


▲解体後の様子:室内の床と壁を解体、家の構造体のみに!


▲床は新しい断熱材が施工され、下地まで張られています!
 LDKに面する大きな開口から日が入って気持ちよさそうです✨





▲既存の住宅の傾きを微調整しながら壁の下地を組んでいきます!
 傾きの調整はレーザーで確認をしながら、大工さんが木材を細かく切って
 構造体と下地の間に挟みながら調節していきます!!
 改築は大工さんの知識と技術が本当に必要になります!

【完成イメージのパース】
既存の大きな梁(横を通る家の骨組み)の残るシックな空間に生まれ変わる予定です!
完成がとても楽しみです♪




土岐市 久尻神社

土岐市 久尻神社の屋根葺き替え工事が完了しました。
2020年の3月から工事が始まり、たくさんの方に携わって頂き無事工事が完了致しました。
ありがとうございました。

宮大工の腕の高い技術の詰まった美しい反りのある屋根の上には、
屋根の反りの曲線に合わせて銅板が隙間なく施工されています。





▲屋根の装飾になる鬼飾りは現場で銅を打ち付けながら薄く伸ばし造っていきます。
 近くで見ると迫力がありました!!



屋根が葺き替えられ、
輝きが一層増した久尻神社にこの週末足を運んでみてはいかがでしょうか(*^ ^*)

カタログ写真撮影「北欧スタイルの食器棚背面タイル」

可児市のN様邸のキッチンの食器家電収納にタイルを施工させていただきました!
タイルはTNコーポレーションの「PERLA-SWELL SW-3」を使用しています。
幅と色の濃淡が違うタイルの組み合わせは北欧雑貨に合う可愛らしい食器家電収納の
アクセントになりました(*^-^*)
木の優しい色味とタイルの落ち着いたグレーがとてもマッチしています!

先日、TNコーポレーションのカタログの施工見本に掲載するための写真撮影を行いました!!
お施主様は、このタイルをInstagramで偶然見つけ、調べてみると地元の多治見で
つくられている物で驚いたそうです!





こちらのN様邸は10/24(日)まで完成見学会を行っています!

↓↓↓↓↓

可児市にて完成見学会を開催します。
「子育て世代が建てる平屋の家」
通りに面した南側の部屋のプライバシーを守りつつ光や風が通る木格子が印象的な29.25坪の平屋の家。
子育てに必要な小物を便利に収納する場所、子供が自然と遊びながら片付けも習慣づくおもちゃの帰る場所、大容量の玄関収納や、キッチン収納など、こだわりポイント満載です。ご厚意で完成お引渡し前のおうちをご覧いただけます。家づくりのご参考に是非この機会にご体感ください。
見学ご希望の方は、HP見学会・イベント情報の予約フォームから、または
お電話でのご予約????0574-63-3939へ (受付:9:00-17:00)
詳しい場所は、ご予約後にお知らせいたします。







41期 匠会 表彰式(後半)

前回に続き、匠会 表彰式の大賞作品を紹介したいと思います!

残りの大賞作品は「DESIGN賞」「IDEA賞」「特別賞」「社長賞

DESIGN賞」にノミネートされた作品はこちら







N様邸の玄関天井デザインとTVカウンターが大賞に輝きました!
玄関天井の細い木格子は太さや空き間隔を均等に美しく納められています!
スッキリとした一枚板のTVカウンターは、壁との接地部分だけでTVの重さを
支えるため見えない壁の中で補強がされています!!
美しいデザインにするためには、見えない努力と技が必要になります!!
「キレイで賞」でも受賞されました奥村棟梁、W受賞おめでとうございます!








続いて「IDEA賞







F様邸の玄関の小物置き&掛けが大賞に選ばれました。
お施主様が持ってきたイメージ写真を忠実に再現しながらも、
釘とマグネットをつかいピタッとフック部分が止まるように工夫され、
使いやすく見た目もシンプルで美しい小物置き場を作って下さいました!!
丁寧な大工仕事とセンスの良い造作家具を作る服部棟梁が受賞されました。







続いて「特別賞
「特別賞」はW受賞!!



特別賞に輝いたのは、新モデルハウス「手箱」!!
初めての登り梁構法でつくられた上、高気密高断熱など
丁寧な模範となる仕事が必要とされました!!ありがとうございます!
青木勇人棟梁、受賞おめでとうございます!







もうひとり「特別賞」を受賞されたのは安江和則棟梁!
お施主様は棟梁の娘さんご夫婦!
大切な娘さん夫婦を思い作った家はデザイン、細かいディテールなど
棟梁の腕があってのこだわりがたくさん詰まっています!!
安江和則棟梁、受賞おめでとうございます!!











最後は「社長賞



社長賞」はW受賞!

CO-A villageが大賞に選ばれました!
木造の建物では難しい9mの距離を日本の伝統である南京玉すだれから
着想を得た構造により、柱のない大空間を実現しました。
細かいディテールにもこだわり、細部まで美しく仕上げて下さいました。
安江拓也棟梁、受賞おめでとうございます!









もうひとり「特別賞」を受賞されたのは金子棟梁!
リノベーション物件になります!
愛犬のシルエットを色の違う木材をはめ込みブックラックのデザインに!
愛犬用のスペースも棟梁とお施主様との会話の中で生まれました。
金子棟梁、受賞おめでとうございます!!








41期 匠会 表彰式(前半)

弘栄の家の特徴でもある大工さんの造作。
家具だけでなく、階段手摺やデザイン天井など大工さんがお客様に成り代わり造作します。

大工さんが現場でお客様と打合せをしながら造作を進めていくので、その中で生まれるアイデアや、お客様を気遣った綺麗な納まりなどお客様だけでなく、スタッフも驚く新しいデザインが生まれます。

スタッフ全員で1年分の完成物件写真を見て振り返り、今年も10月に開催した匠会で表彰式を行いました!

表彰部門は全部で8つ

技術賞」「こだわったで賞」「手間かかったで賞」「キレイで賞」「DESIGN賞」「特別賞」「IDEA賞」「社長賞

今回は4つの部門の大賞作品を紹介します!


まずは「技術賞」から(^^)/
技術賞はW受賞!!









S様邸が大賞に選ばれました!
ストリップの階段や、中2階の書斎スペース、テレビカウンター裏の斜めの張りのデザイン壁等、
難しいおさまりを美しく仕上げてくださいました!清隆棟梁おめでとうございます!



W受賞で技術賞に選ばれのはS様邸の階段手摺です!
すっきりとした見た目にするためにテーパーカット(先端に向けて細く仕上げること)が
施された大工の技術と知識の詰まった美しい手摺りを造って下さいました。
野村大工、受賞おめでとうございます!







続いて「こだわったで賞





S様邸 テレビボートの背面デザイン壁が大賞に輝きました!
こちらはリノベーション物件!!元からの構造体の木部の色に合わせて、
レッドシダを選び、無垢材ならではの色の違いをデザインの模様にしました!
技術とセンス、住まいに対する知識を駆使して作成された進棟梁が受賞されました。






続いて「手間かかったで賞







A様邸のLDKからの和室の入り口とトイレのデザイン天井が受賞されました!
和室は、旅館を思わせるようなデザインを取り入れたいという施主様のデッサンから
棟梁の知識と技術で形にしてくださいました!
トイレの天井は、階段下の圧迫感を感じさせないように段々になるように木材を
貼っていきました。トイレの照明は、施主様の家紋を棟梁が手で掘って作りました!
山田棟梁、受賞おめでとうございます!!






最後は「キレイで賞











M様邸 が大賞に輝きました!
TVカウンターは、天板と扉の表面がぴったりと合ったシンプルで美しいデザイン!
食器家電収納は、スッキリと見せるためにテーパーカット(先端に向けて細く仕上げること)され、
そのカットをきれいに角でおさめる細かい技術が施されていました!!
奥村棟梁、受賞おめでとうございます!




次回は「DESIGN賞」「特別賞」「IDEA賞」「社長賞」を紹介します。

2021.9.19現場会議

新築・改築共に家を納める現場監督。
お客様に安心・満足していただくために月に1度集まって現場会議を開きます。

今月行われた現場会議に設計担当の私も参加させていただきました!

会議内容は、業者さんからいただいた問題点や疑問点を現場監督同士で
話し合って改善策を出したり、現在動いてる現場の見学に実際に行き、
問題等を共有したり、業者さんの工事がスムーズに行えるように
工程・状況を確認しました。
今回は、施工中の現場4棟を見学いたしました。
なかなか現場に行く機会の少ない設計部ですが、図面を書く上で
現場を知ることは大変重要になります!!とても勉強になりました。


「リノベーション後の楽しい暮らし」を取材させていただきました。

先日、本などのメディアに掲載するために、お施主様の「リノベーション後の楽しい暮らし」をお伺いする取材に行ってきました。

今回取材をお願いしたN様、I様ありがとうございました。

ご自宅リノベーションで愛犬スペースや収納を充実された、N様の暮らし。


広い土地付き築45年平屋住宅を購入。
大きな間取りは変えず、断熱や耐震の性能向上と好きな無垢の木で仕上げた、20代建築士夫婦I様の暮らし。


雑誌:流行発信発行「東海リノベーションvol.8」(11月下旬発刊予定)が発行されましたら、ホームページの方でも紹介させていただきます。お楽しみに!

 

下呂市 接骨院【リノベーション】

岐阜県下呂市にある接骨院の増改築工事をさせて頂いております。
新たに事務所と施術室を増設し、水廻りの位置を変更致しました!

施術室は勾配天井で岐阜県で採れた木の構造体が天井を通ります!
天井以外にも手洗いカウンターや窓枠、造り付の家具など
木が表に出ているので、施術を受けながら木を感じて頂けたらと思います(*^-^*)

≪施術室≫





≪トイレ≫

瀬戸市 K様邸【リノベーション】

愛知県瀬戸市にてK様邸の改築工事をさせて頂いております。
水廻りの位置を大きく変更し、家事動線の考えられた無垢の木の温かみを
感じられる家に生まれ変わります!

【1F部分】
キッチンから直接行き来のできる5.4帖の広々としたパントリーを設けました。
パントリーはキッチンからも廊下からも直接出入りすることができ、
買ってきたものを勝手口から、そのままパントリーに収納することが出来ます!!
家事動線の考えられた素敵な間取りになります!(*^^*)

日当たりのよい南側の和室を杉の無垢フローリングの洋室に変更!
洋室には、奥行たっぷりのウォークインクローゼットを設けました。
クローゼットの中は、消臭&除湿機能のある杉板張です!




【2F部分】
2間続きの洋室は、天井、壁のクロスをはがし、天井には無垢杉板、
壁はクロスの張替えを行いました!床は無垢のフローリングを増し張りしています!

  before


↓↓↓ after✨
クローゼットの扉は、もともとのクローゼットのサイズに合わせて扉を
手作りさせて頂いています!天井と床、無垢の木の面積が増えることで、
木の香りがする落ち着いた空間になります♪



 

 

 

 

土岐市の久尻神社様板金屋根工事中です

先日、久尻神社様屋根葺き替え工事の見学に行きました。

只今、板金屋根を施工中です!

棟から軒先まで㎜単位で板金のサイズを計算し、板金屋さんが丁寧に葺く作業です。

屋根の銅板を丁寧に伸ばし、納まり部分や湾曲部分も美しく施工されています。

 

9月末まで板金屋さんが屋根、垂木の木口部分、鼻隠し部分を施工する予定です。

また現場に出向き、垂木の木口部分、鼻隠し部分の板金工事もお伝えしていきます!

 

 

H様邸 竣工式【リノベーション】

下恵土にて、鉄骨造の倉庫をリノベーションした2階建てのお宅の竣工式を行いました。
お施主様のお父様から受け継がれた大切な倉庫をリノベーションして住みたいという
ご要望を頂き、設計施工させて頂きました。


1Fは事務所、2Fは住宅部分となっています。
広々とした玄関と玄関収納の奥には畳敷きの廊下が続いています。


▲玄関・玄関収納

 


▲畳敷きの廊下

階段を上る途中、右手側に可愛らしい扉が現れます。
こちらの扉を開けると中2Fの秘密基地のような子供の遊び場が現れます。
倉庫のリノベーションならではの素敵な空間です!







2Fの住居は、LDKを中心とした明るい開放的な空間となりました。
鉄骨造とは思えないくらい木をふんだんに使用し、
見た目、肌触り、匂いで木の優しさを感じられます。


▲LDと奥に小上がりの和室:和室からはサンルームのあるウッドデッキに直接出られます。


▲リビング横の充実した収納のある和室

 

H様がお父様から引き継がれたこの倉庫でH様ご家族が楽しい思い出をつくりながら
過ごしていたげる姿を想像するとうれしく思います。
今後も家守りとしてお付き合いさせて頂きたいと思います。

土岐市の久尻神社様屋根葺き替え工事中です。

7月の終わり頃、久尻神社様祝詞殿の屋根葺き替えの現場に見学に行きました。

宮大工の小野さんの手仕事をスタッフの皆で学びました。

 

現在は板金屋根の下に敷く防水材のガムロンを施工中です。

 

屋根通気の仕掛けは、軒の下に通気口を開け、屋根を伝って、熱を棟の穴から逃がせるように設計されています。

また、屋根は解体前にすべて原寸で模りをし、葺き直し工事を行うため、現場には様々な原寸の型がありました!

 

板金屋根が葺かれる部分は一段一段しっかりと寸法を測り墨出しされており、小野大工さんの丁寧な仕事が目で伝わってきました。

引き続き、現場に足を運んで宮大工さんの手仕事をお届けして参りますので、次回もお楽しみに!(*^^*)